brand new note

日記と備忘録

windowsのターミナルが新しくなるらしいです

ソース

forest.watch.impress.co.jp

forest.watch.impress.co.jp

github.com

24日より、microsoft storeから新しいwindowsのterminal、その名もwindows terminalのプレビュー版が公開されています。使うにはwindowsのバージョンを最新(2019年5月版)にしておく必要があります。正式版は今年冬のリリースとのことです。

今日の小ネタ 190617

draw.ioがけっこうすごい

Flowchart Maker & Online Diagram Software

図の作成で言えばパワポを超える性能があるかもしれません。いや、普通に超えてます。無料でweb上で動きます。 onedriveかgoogle driveかローカルに作った図を保存できます。

googleが葬ったサービス一覧

Google Graveyard - Killed by Google

お、お墓…。ちゃんと供養されてるんですね、知らなかったです。

PCいじって売ってみた

thinkpadの改造ができるようになったので、ジャンクのX240のメモリとディスクを換装したら儲けが出るんじゃないかなあ(ゲス顔)と思ってやってみました。

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本体1.8万、新品のメモリ8GBが5千円、SSD500GBが8千円、そこにクレカを作った特典の数千円を使ってトータル3万円弱のPC。ありがたいことにちゃんと売れましたが、収支はトントンでした。

240を本気で組み直すならタッチパッドは変えないといけないよなあ…というのが反省点です。

スマートウォッチを買った

中華のスマートウォッチってこんなに出回ってるんですね。思ってるより安いし、とりあえずちゃんと動きます。毎日の歩数と疲労感の関係が分かるようになったのが個人的にはうれしいです。格安スマートウォッチはところどころアプリやマニュアルの日本語が雑なので、神経質な方にはお勧めしませんが、いい話のネタにはなるんじゃないかなあとぼんやり思っています。

SD-WANってなに

昨日某先生のセミナーを偶然聴講できたので覚書として残しておきます。

SD-WANってなに

SD-WANは既存の物理回線の上に仮想的にWANを作成する技術。

SD-WANのSDはSDNのSD. つまりsoftware defined WAN.

VPNとの違い

これまでは拠点間を仮想的に接続する技術としてVPNが用いられてきたが、VPNはイメージとしては点と点でつなぐだけで、各拠点から相手に対してひとつひとつ経路設計が必要だった。 SD-WANは点でなく面で捉える。複数(ここではn>2の意)の拠点を同一ネットワーク上に配置することができ、通信のスタート地点からゴール地点までの経路は混雑の度合いやリンクダウンの有無などで動的に変更が可能になる。

基本的に必要なもの

SD-WAN対応ルータ、スイッチ。あと経路制御するコントローラが必要。

コントローラは多くの場合クラウドに配置する。

メリット

メリットは柔軟性、管理のしやすさ、ローコストの3つ。

  • 柔軟性

先に挙げたように、混雑の度合いやリンクダウンの有無による柔軟な経路変更が可能な点がSD-WANの柔軟性を示している。動作として、SD-WANが仮想ネットワークを構築するのに必要な最初の材料、つまり下回りの物理回線は、キャリアが異なろうとなんでもいい。つまり異なるキャリアの回線を複数確保しておいて、片方がダウンしたらもう片方に迂回させる、というようなことができる。

  • 管理のしやすさ

コントローラを握っていれば複数拠点間の相互接続を一元管理できるという意味で、管理のしやすさはメリットのひとつに数えられる。point to pointのVPNと比較すると、拠点が増えるほどにこのメリットは増えるということにもなる。

  • ローコスト

既存の回線の上で仮想的に構築するネットワークなので、新規に物理回線を引く必要がないという意味ではローコストといえる。ただ日本は肥沃なバックボーンを持っているので、このメリットはそんなに享受できることはない。SD-WANはもともと大陸からやってきた技術で、アメリカ、中国のように拠点間の距離が長く、通信品質も日本に比べれば良くはない、というような環境で編み出された技術。そういった背景がある地域にとってはコスト面のメリットが大きく、普及を加速させるのかもしれない。

これらのことから、日本でSD-WANが今後普及するとすれば、ネットワークの管理性の向上が一番のメリットになるだろうと言われている。

配線やコンフィグだけが仕事ではなくなる…?

SD-WANを学ぶことによって、仮想的なネットワークを用いて柔軟に最適な拠点間通信ができるようになる。しかしSD-WANを使うときに必要になる作業は、配線をしたりNW機器のコンフィグをしたりといったこれまでのものとは全く異なる。具体的には、既存の下回りの物理回線の通信品質や、上で動くサービスの特性を把握したうえでコントローラをどれだけうまく操作できるかが課題になる。拠点間通信ができるようになりたいから学ぶというよりは、「ネットワークをこんなふうに使いたい」という相手の要望に応じて最適なネットワークを設計したいから学ぶ、というほうが、SD-WANをうまく使いこなせるのかもしれない。

おわり

まあぼくは1mmも触ったことないんですけどね…

Thunderbirdの受信メールのフォントを統一する

受信メールのフォントをオプションから統一することができます。

やりかた

  1. メニュー→オプション→オプションを選択
  2. 表示→詳細設定を選択
  3. 「フォントと文字エンコーディング」で、メールを受信した際のフォントに対してこちらでフォントを変更できます。

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今回は全てメイリオに統一してみました。

案外こういうところに落ち着きを感じられるだけでも気持ちが良くなるものです。

windows10でurxvtを起動する

やりたいこと

hyperをwindowsのターミナルとして使っていたのですが、出力が重くなってしまったため代わりにurxvt (rxvt-unicode)を使うことを検討しました。

やってみる

・sudo apt install rxvt-unicodeが通らずperlのバージョン関係のエラーが頻発した

perlのバージョンを上げたり下げたりしてもその日は解決しませんでした。

・後日、sudo apt install rxvt で通った

/etc/apt/sources.listを変更してjaistからインストール。unicode対応版ではないものの、rxvtはXlaunch経由で起動できました。

Xlaunchって何

VcXsrvをインストールした際の呼び名です。これを使うとwindowsからでもXwindowSystemを使うことができます。つまり、windowsで使えないターミナルもXlaunchからなら立ち上げることができます。WSLをいじいじしていた時に偶然触っていたので自分のPCにはこの環境が入っていました。この辺見るといいです。

お前らのWSLはそれじゃダメだ - たいちょーの雑記

Xlaunchを起動したのち、windowsから直接叩けるターミナルを用いて以下のコマンドを打つ

dbus-launch rxvt -e uim-fep

f:id:frazz:20190519211904p:plain

起動したけど…二度手間だししょぼい…そこまでやる必要あるか…

動作が軽そうだということは理解しましたが、ほかの方法でうまく行かないか試します。

もっかい

・apt install rxvt-unicodeが通った

Get:1 http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-updates/main amd64 perl-base amd64 5.26.1-6ubuntu0.3 [1390 kB]

序盤はperlのバージョンがなんだとかっていうエラーが頻発していたんですが、デフォルトの/etc/apt/souces.listのコメントアウトをいくつか外したところうまくインストールできました。なんだ。

・apt install rxvt-unicode-256colorも通った

これを使うことにしましょう。

・起動が以下のコマンドからできることがわかった

rxvt rxvt-unicode

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Xlaunchが起動している間はこのコマンドが有効になるということだと思います。

おもうこと

・そもそもhyper起動してから立ち上がるのであれ

・軽いのは理解したけれど、しょぼい

・公式っぽいインストール手順を色々すっ飛ばしていて不安

・フォント、背景色については設定ファイルをここから書けばいい?

もっかい!

・VcXsrvを起動する手間にはメリットもある

Windows Subsystem for Linux + X Windowを1.024倍くらい使いこなすための方法 - Qiita

端末起動するだけなら手間増えてるよなあと思ったんですが、こういう環境にすることによってほかにもできることが増えたみたいです。なによりだ。

・設定を.Xdefaultsに書いた

少しだけ調べた感じだと、ほかの端末からXwindowに入るケースでは設定が崩れたりする場合があるので、.Xdefaultsは基本的な設定のみを書いて残りは.Xresourcesに書くのが作法のようです。(.Xresoucesは.Xdefaultの設定を見に行った後に手動で起動することによって使える設定というイメージ)

【Proton.jp】 .Xdfaults と .Xresources の違い

が、特にそういうことを考えない場合は全て.Xdefaultに書いても差し支えないようです。

URxvt.scrollBar: false 
URxvt.cursorBlink: true
URxvt.cursorUnderLine: true 
URxvt.background: #222222
URxvt.foreground: #ffffff
URxvt.font: xft:DejaVu Sans Mono, xft:IPAGothic
URxvt.depth:                32
URxvt.geometry:             80x30
URxvt.transparent:          false
URxvt.fading:               5
URxvt.urgentOnBell:         true
URxvt.visualBell:           true 
URxvt.loginShell:           true
URxvt.saveLines:            2000
URxvt.internalBorder:       3
URxvt.lineSpace:            0
URxvt.letterSpace:          -1


Xft.dpi:                    96 
Xft.antialias:              true
Xft.rgba:                   rgb
Xft.hinting:                true

・キー配列を英字の設定にしてVcXsrvを起動する

Xlaunchはショートカットアイコンから起動すると日本語キー配列の設定で立ち上がります。似たような詰まり方をしている方の記事があったのでこれで解決しました。

VcXsrv日本語キーボード問題 – INOUE Katsumi at Tokyo

アイコンクリックでなくコマンドからVcXsrvを起動し、その際英字配列を使うようにオプションで指定します。そこからrxvtを立ち上げます。スクリプトにしました。

#!/bin/bash 
ps aux | grep "/mnt/c/Program\ Files/VcXsrv/vcxsrv.exe :0 -multiwindow -clipboard -noprimary -wgl -xkblayout us" | awk '{ print "kill -9", $2 }' | sh 
/mnt/c/Program\ Files/VcXsrv/vcxsrv.exe :0 -multiwindow -clipboard -noprimary -wgl -xkblayout us &
sleep 3;

rxvt-unicode

1行目は、VcXsrvのプロセスが立ち上がっている場合、一度killしてから立ち上げ直すようにするために入れました。念のため。

2行目が英字キー配列の設定でVcXsrvを起動するところです。ショートカットアイコンをクリックして質問のダイアログをポチポチする手間が省けました。

rxとかいう短縮コマンドにしてこれを実行できるようにするとより便利です。

f:id:frazz:20190520220035p:plain

ま、ましになったかな…

とりあえずここまで起動するための踏み台になるターミナルはWSLでもcmd.exeでもいいわけで、hyperから足を洗えるだけの材料は整いました。いったん終わり。

はてなブログにgoogle analyticsを組込む

このブログにもgoogle analyticsを組込みました。やり方のメモです。

なにこれ

はてなブログでも自分のブログのアクセスは確認できますが、google analyticsを使うとより高度なアクセス解析ができます。はてなブログproでできることはよく知りませんので、proになってからできることと内容がかぶっていた場合はごめんなさい。

加えてできるようになることの主要な点は以下になります。

  • ページ毎の詳細なアクセス数がわかる

  • どの地域からのアクセスかわかる

  • アクセス元がモバイル端末なのかPCなのかわかる

  • 直帰率やセッション継続時間がわかる …etc

google analytics

f:id:frazz:20190515010414p:plain

  1. 自分のgoogleアカウントからgoogle analytics のページに飛んで登録ボタンから登録作業を開始
  2. google analyticsアカウント名とウェブサイトの名前を入力(何でも可。これはgoogleアカウントとは別物です)
  3. ブログのURLを欄に入力
  4. 適当に業種を選び、レポートのタイムゾーンは日本を選択、データ共有設定のチェック項目をとりあえず読む
  5. ラッキングIDを取得

はてなブログ

f:id:frazz:20190515011542p:plain

  1. ダッシュボード→設定→詳細設定を開く
  2. google analytics のトラッキングIDをペーストする

確認

f:id:frazz:20190515011510p:plainf:id:frazz:20190515011521p:plainf:id:frazz:20190515011531p:plain
比較

だいぶいかす感じになりました。アクセス数に関しては目を瞑ってください。

ひとつデメリットとしては、google analyticsはブログ編集中の自分の足跡もアクセスとしてカウントしてしまいます。ですので純粋な他所様からのアクセスを確認するためには既存のアクセスカウンタを用いるのが便利です。

指定のIPだけアクセスカウンタから弾く、みたいなこともできたような気がしますが、昔やってみてうまく行かなかったので特に今回は気にしていません。

おわりに

なんですんなりこんなことやったのかと言われれば過去にアフィを齧っていたからです。

仕組みはいい勉強になりましたがコンテンツが黒歴史過ぎたのでサイトの運営は終了させました。ともかく知識はこうして使いまわせるので楽しいですね。

CapsLockキーをCtrlキーにする

CapsLockキーを使わないのでCtrlキーとして認識させるようにしました。使用OSはWindows10です。

これでショートカットキーで小指が攣らなくなるのに加えて大文字小文字変換のミスが減ります。

ざっくり

  1. ファイルの拡張子を変更できるようにする
  2. レジストリファイルをメモ帳から作成する
  3. 拡張子を.txtから.regに変更して実行する
  4. 再起動

もうすこしくわしく

  1. windows+Eでエクスプローラを開く
  2. ファイル→フォルダと検索オプションの変更を開く
  3. 表示を選択し、登録されている拡張子は表示しないのチェックを外す
  4. 拡張子がファイル名クリック時に変更できるようになる
  5. レジストリファイルを以下の内容で作成する(メモ帳からでよい)
  6. .txtファイルを.regファイルに変更しアイコンが変わることを確認する
  7. 実行して再起動する
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00

参考

www.shin-tan.com

www.shin-tan.com

無効化したい場合等、詳細な説明はこちらに記載されています。お世話になりました。

本来もっとレジストリファイルって丁重に扱われるべきものらしいので、自分ももうすこし調べてみます。