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技術録

CapsLockキーをCtrlキーにする

CapsLockキーを使わないのでCtrlキーとして認識させるようにしました。使用OSはWindows10です。

これでショートカットキーで小指が攣らなくなるのに加えて大文字小文字変換のミスが減ります。

ざっくり

  1. ファイルの拡張子を変更できるようにする
  2. レジストリファイルをメモ帳から作成する
  3. 拡張子を.txtから.regに変更して実行する
  4. 再起動

もうすこしくわしく

  1. windows+Eでエクスプローラを開く
  2. ファイル→フォルダと検索オプションの変更を開く
  3. 表示を選択し、登録されている拡張子は表示しないのチェックを外す
  4. 拡張子がファイル名クリック時に変更できるようになる
  5. レジストリファイルを以下の内容で作成する(メモ帳からでよい)
  6. .txtファイルを.regファイルに変更しアイコンが変わることを確認する
  7. 実行して再起動する
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00

参考

www.shin-tan.com

www.shin-tan.com

無効化したい場合等、詳細な説明はこちらに記載されています。お世話になりました。

本来もっとレジストリファイルって丁重に扱われるべきものらしいので、自分ももうすこし調べてみます。