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インフラエンジニアを目指す大学院生のメモ

個人slackをはじめたらだいぶ良い感じって話

slack.com

slackというツールをご存知でしょうか?コミュニケーションツールの一つなのですがLINEとは雰囲気が全然違っていて、トークルーム(チャンネル)の管理やチャットがスマホだけでなくPCでも柔軟に出来るのが特徴です。自分も研究室に入ってからはLINEと同じくらい利用していて、社会人の方も使っている方は多いのではないかと思います。

メインはコミュニケーションツールとして使うslackですが、ちょっと教わって「個人でやるslack」がとても便利だということを知りました。メモ。

普通に高性能なメモ帳として使える

qiita.com

大体この記事を読む場合が多いと思うので挙げておきます。まずコミュニケーションの場の単位としてもっとも大きいのがワークスペースです。ワークスペースを作ることは誰でもできるので、まず自分用のワークスペースを作成します。

で、誰も招待せずにチャンネルには「ここはこのメモ!」と分かるように名前を付け、それらを一人で全部使うのです。

こうすることにより日々のタスクやらメモやら独り言を掲示板形式で書きためておく事が出来ます。

アプリ連携が非常に強い

で、アプリケーションの連携が非常に高機能なところもslackの強みです。twitterの情報を垂れ流すこともgoogleカレンダーやtrelloのタスク管理と連携*1することもできますし、githubともインスタともOneDriveとも連携できます。なんでもできます。

スマホにアプリが沢山入っている方も連携機能を使いこなせばslack一つ見るだけで様々な用事を済ませることができるかもしれません。

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ちなみに自分は連携機能についてはまだまだ使いこなせてないので、シェル芸botを垂れ流すくらいしか使用用途を思いつくことができません*2。既にだいぶ楽しいですけど。こんな感じで、チャンネル毎に色々メモを残しておくことができますので、最近はノート取るのはネットが使えない外出先だけになってきました。PCが使えて家で一人で作業ができる時のメモはほとんどこっちにシフトしましたね。

おわりに

slackを知ってる方は結構この使い方をしている方が多いので今更感があるかもしれません。しかし知らない方や使って日が浅い方には全く馴染みがないと思います。コミュニケーションツールとしても、予定管理やメモのツールとしても非常に有用なのでおすすめです。