brand new note

インフラエンジニアを目指す大学院生のメモ

コマンドを自作してみる

くそみたいなコマンドを自作することによりLinuxシステムを身近に感じる練習。

事前知識を先に挙げておく

内部コマンド

組み込みコマンド、ビルトインコマンドともいう。bashにそもそも備わっているコマンド。 cd,cpコマンド等。

rm -rf /* しても消えない。

またtypeコマンドを使うと、typeの次に打つコマンドが内部か、外部コマンドかを判別してくれるので実験してみるといい。

外部コマンド

/binディレクトリ配下に格納されるコマンド。 新しいコマンドのインストール先もこことかになる

rm -rf /* すると使えなくなる。

$PATH

環境変数の一つ。外部コマンドの参照先を表す。 echo $PATH すると見られる。

たとえば上記で出力された/usr/local/bin や /usr/bin に移動すると、コマンドを司るファイルが無数に存在する。言い換えれば、ここで自作したコマンドを動作させるようなスクリプトを書けば良い。 ただ、このディレクトリ下に直接作ったコマンドを投げ続けるといらない一時的に使うだけのコマンドが溜まってしまうので、そうならないように~/.local ディレクトリにスクリプトを作ってシンボリックリンクで$PATHに飛ばすのが美しいみたい。参考は以下。

qiita.com

つくったもの

ファイルの数だけ○ンシャイン○崎が叫ぶコマンドlsikzk f:id:frazz:20180217232630p:plain