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インフラエンジニアを目指す大学院生のメモ

自宅の作業環境を整備する-1

今までは机上の勉強しかしてなかったので、自宅ではコタツで作業していたんですが、思い切って作業環境を整えることにしました。

インフラの勉強をやってると「自宅ラック勢」というキーワードが耳に入ってくることがあります。これはルーターやらスイッチやらサーバを自宅に買いこんで、企業さながらの環境を構築して勉強する人たちのことを指す言葉です。経験上こういう人たちは、なんというかめっちゃ強いです。

授業に全力を出すのと機械いじりに全力を出すのでは、努力の方向性も知識の深さも全然違ってくるんですね。これは今年やっと得た知見です。もっと機械いじりに慣れておかないとまずいと思ったので、言葉の響きだけでとりあえずメタルラックを購入しました。

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こうなってこう

机と椅子も買って15000円強。

しかし新しいPCの選定をしているときに気づきました。集中力と収納力は数倍になりましたが、今の自分には研究室以外の場所で真っ黒い画面と1日中戯れてニヤニヤしていられる技量もモチベーションもありません。このインフラ上で動くモチベーションを維持できるだけのサービスを考える、その力をつける方が先決です。あとコタツももう置けませんね。

というわけで、webアプリとwebデザインをかじります。やりたいことは固まってきましたが、しばらくラックはただの本棚になりそうです。